野菜不足になるとどうなる?野菜不足によって起こりうる病気
今日本人は野菜不足と言われています。
世界中は野菜が健康上とてもいいという事でたくさん摂取されてきています。
昔日本人の食事はご飯に煮物や焼き魚・漬物などを主に食べていました。
そして煮物などは、火を通しているためかさが減ってたくさんの野菜を摂取できていたのです。
なので昔のように日本人の伝統的な和食を食べていれば、野菜不足にはならないのです。
しかし、最近の日本人の食生活は、コンビニ弁当や外食、外食でも野菜の量は少なく肉がメインの食事になっており、野菜を摂取しにくいです。
では、野菜を摂取しないとどうなるのでしょうか?
その症状は様々です。
まず、野菜を摂取しないと肌荒れになります。
ニキビ・吹き出物が出たり、ニキビ跡が消えにくくなったりと肌トラブルが増えます。
こうなった場合は、ビタミンAやビタミンCを含んだにんじんや緑黄色野菜を食べることが重要です。
そしてほうれん草・モロヘイヤ・ブロッコリーなどに含まれている栄養素は、不足すると筋肉を正常に保つことができなくなります。
血流が滞りそれが原因でストレスやイラッとした気持ちを引き起こします。
最後に便秘・動脈硬化などの原因になります。
野菜には、食物繊維が含まれており、不足しだすと、便秘がちになり便秘を繰り返すと様々な成人病に繋がってきます。
野菜不足は、はこういった様々な病気の原因になります。
野菜を摂取したほうがいいことは、よくわかるのですが、なかなか普段の食事に取り入れないのが今の現状です。
ですので、家でご飯を食べる時には、野菜を増やしてみたり外食の時も野菜をとるように意識して食生活を改善していきましょう。
例えば、牛乳を飲む方は豆乳に変えたり、ハンバーグを作るときに摺りおろした人参などをまぜたりなど少しずつ野菜を摂取出来るようにしてみてください。
きっとすっきりした健康的な生活がおくれるでしょう。