青汁と野菜ジュースの違い-どっちが身体にいいの?
青汁って身体にいい!!
とよく聞きますがどのようにいいのか、どう飲んだらいいのかイマイチよく、わからない方が多いと思います。
そこで、簡単に青汁の説明をさせていただきます。
青汁とは健康食品として飲用され、ほとんどが、粉末の状態で売っています。
この紛失の物を水や牛乳に溶かして飲みます。
最近の青汁は栄養価が高く品質改良や多種かが進み飲みやすい味になっているものも多くなってきています。
では、野菜ジュースとどう違うの?という疑問をよく聞きます。
野菜ジュースはたくさんの種類がありますが、飲みやすいように果汁入りのものがあります。
ビタミンやミネラル、リコピンやカロテンなどの栄養を摂取できますが食物繊維があまり摂取できないものが多いです。
そして、野菜ジュースは糖分などで味が調整されていて思ったよりも飲みやすくできています。
しかし、糖分などで味が調整されているので、カロリーが高い場合があります。
購入の時に品質表示をチェックしましょう。
しかし、野菜ジュースには食物繊維があまり含まれていません。
食物繊維は摂取することで、体内の毒素を体外に排出してくれますし、便秘予防にも大切な栄養素です。
それに比べると青汁は食物繊維もたくさん摂取できますし、糖分で味を調整していないので、カロリーも野菜ジュースほど気になりません。
青汁は加工されていない自然のものということですね。
しかし、やはり青汁は苦いし美味しくないというイメージが強いです。
青汁もたくさんのものがあり、最近では、初めての方でも飲みやすいように作られていますので、野菜嫌いの方でも効率よく栄養を摂ることができます。
このように野菜ジュースと青汁では、味や栄養の面で違う部分がたくさんあります。
健康面を考えるなら青汁のほうが栄養をたくさん摂取できますので、自分の飲みやすい青汁をみつけて、まずは1日1杯から初めてみましょう。